「Mint」とはどういう状態ですか?商品のコンディションはどうやって判断すればよいですか?
中古のアナログレコード、CD、カセットの収集において、これは最も意見が分かれる分野のひとつで、何をもって「Mint」とするかは人によって異なります。当店では、買取・販売のどちらにおいても、広く受け入れられているRecord Collector Magazineのコンディション基準(下記に転載)を採用しています。
アナログレコード(7インチ、12インチ、LPなど)
| Mint(新品同様) | 盤は新品同様の状態で、盤面の傷や音質の劣化はありません。ジャケットおよび歌詞カード、ブックレット、ポスターなどの付属品も完璧な状態です。「未開封」または「未再生」と表記されたレコードはMintであるべきものです。 |
| Excellent(美品) | 再生された形跡は多少ありますが、音質の低下はごくわずかです。ジャケットやパッケージには軽いスレや折れがある場合があります。 |
| Very Good(並品) | 明らかに何度も再生されており、目に見える盤面のスレや時折の軽い傷はありますが、音質に大きな劣化はありません。ジャケットや付属品の通常の使用感は、大きな欠陥がなければ許容範囲です。 |
| Good(難あり) | 再生回数が多く、音質が目に見えて劣化しており、多少の歪みや軽い傷がある場合があります。ジャケットや付属品には折れ、角のスレ、背割れ、変色などがあります。 |
| Fair(かなり難あり) | かろうじて再生はできますが、適切に扱われておらず、盤面ノイズがかなりあり、針飛びする場合もあります。ジャケットや付属品には破れ、シミ、落書きなどがあります。 |
| Poor(不良) | 傷やひどい盤面ノイズなどのため、正常に再生できません。ジャケットや付属品は大きく損傷しているか、一部が欠けています。 |
| Bad(再生不能) | 再生できない、あるいは割れている場合もあり、コレクションの穴埋めとしてしか価値がありません。 |
CD・カセット(CDシングル、CDアルバム、カセットシングル、カセットアルバム)
原則として、CDとカセットは完璧に再生できる(この場合はMintです)か、できないか(この場合は価値はごくわずかです)のどちらかです。カセットテープは、未再生のままでも経年により劣化することがあります。カセットやCDのインレイ、ブックレットは、レコードのジャケットやスリーブと同じ基準で評価します。一般的に、カセットやCDのプラスチックケースは割れや傷があっても簡単に交換できますが、紙ジャケットやデジパックはレコードのスリーブと同様に傷みが生じます。
ご注意:RareVinyl.comでお買い求めいただく商品は、特に記載がない限りすべてExcellent〜Mintのコンディションで、すべてのご注文が当店の100%満足保証の対象です!
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